Yoga YUYU, 小さな王様と私                                    豊中⇄Vancouver編

7歳の日本カナダ人YUYUの母で、ヨガインストラクター。アホでも失敗だらけでも何とかなってるから大丈夫♪そんな毎日の暮らしを書いてます。

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ホ・オポノポノその後

こんばんは♪

今日は、最近少し前より分かってきたと思うホ・オポノポノの話を書いてみようと思います。

ホ・オポノポノの考え方、私の今のとこの解釈では、私達は、たとえば私だったらtajamiとして生きてきた記憶以外に、人類として生きてきた記憶を持っているようです。

だから、今生では経験していない辛い記憶も持っています。

自分に直に起きることは、もちろんそれを経験することが必要ですが、ニュースなんかで偶然見てしまう辛い事件も、関係ないことではなく、

「なんで私はこの辛いニュースを見る必要があるのだろう?(何だか分からないけど)私の中にあるそのニュースを見る必要のある記憶を消去します。」

と、いう風にして、持っている痛みの記憶を消すことで、癒され消化されていくような感じ。

という、結構な勢いでまわりくどいもののようです。

これを理解した時には、大変面倒なものを想像しましたが、意外と苦にならず、日々実践して不思議な感じなので今日は書きました。

ストレートに、早く変えたいことに対してひたすら念じるのではなく、関係なさそうなことをクリーニングしていると、気分が良くなって行きます。

たとえば、子どもが虐待されて亡くなったりする事件のニュースを観たときに、その犯人に対して怒ると、全くもってスッキリしないどころか、悲しくしんどくなりますが、

「私の中にある何が原因でこのニュースを観なくてはいけないのだろう。

ありがとう

ごめんなさい

ゆるしてください

あいしています

とやった方がスッキリするのです。

それは、良くなっていくことだと漠然と分かっているからだし、実際にすでにその場で少し楽になります。

インナーチャイルドを癒すことのすすめを、最近はすごく色んなところで耳にしますが、インナーチャイルドを癒すには私達の幼少期の記憶を癒すだけでは、かなり表層のクリーニングにしかなっていないのかもしれません。

セラピストの方なんかがよく言われるのが、自分で傷ついてる!とかストレスを感じている!って口に出して言えることは、自分が分かってあげているってことで、もう既に癒されている、と。

それよりも自分では傷だと思っていないことの方が根深い、そんな感じです。

ああ、ものすごく自己満足なまとめですみません。。

KR女史という方が書いた、ホ・オポノポノライフって本を読むと分かりやすいかも?

最初はベーシックなホ・オポノポノ、んでKR女史の順番で読んでね♪

それでは、素敵な夜を☆
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tajami

Author:tajami
生まれも育ちも大阪豊中。7歳の日本カナダ人の息子YUYUと有り難いことに住み慣れた実家暮らし。'08年念願のヨガインストラクターに転職し、みなさんのおかげで毎日平和に暮らしています♪

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