Yoga YUYU, 小さな王様と私                                    豊中⇄Vancouver編

7歳の日本カナダ人YUYUの母で、ヨガインストラクター。アホでも失敗だらけでも何とかなってるから大丈夫♪そんな毎日の暮らしを書いてます。

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夢から覚める

こんばんは~。

今日も寒い1日でしたね。

しかし、今日は良い事がありました。

Yoga YUYUや中津でのヨガで、チャリティヨガをするのは良いけど、そのお金は
どこに寄付しよう?考えていました。

誰か信用出来る人に、ちゃんと有効に使ってもらいたい。5億円寄付出来ないです
から、本当に少しのお金だからこそ、きっちり使ってもらわないと困る。。

今日そう思いながら、レッスン終わって一人のお客さんと喋っていました。
今回の震災のことで、身内や友達も被災しているし、ずっとコンピューターの前に
座って状況をチェックしたり、連絡を待ったり、そしてボランティア活動もしている、
と。

よくよく聞いてみると、阪神・淡路大震災で息子さん(当時1歳だった)を亡くされて、
それもあってずっとそういったボランティアをしているとのことでした。だから余計に
今回のような事態は人ごとではない、というのがきっと関西で被災した私たちの中で
誰よりも感じていらっしゃるのでしょう。

で、もっと話を聞くと、現在現地に出向いたり出来るぐらい、もともと団体として
活動しているNPO法人のボランティアだったりをご存知どころか、それに参加されても
いました。

私が「チャリティヨガを企画しているので、そこで得たお金をお渡しして使っていただいて
良いですか?」と聞くと、もちろん出来ます、と。

でも、私にその関わっている団体の事をちゃんと知ってほしいので、とりあえずウェブサイト
があるから見て下さい、そしてどういうところにお金を使ってほしいかもリクエストして
くれたら、ちゃんと希望のところへ届くようにしますしどういう風に使ったかまでお知らせ
出来ます、とまで言っていただけました。

とても有り難いお話で嬉しくなりました。

で、今日のお題なんですが、もう3年前になります。他の仕事をやめてヨガ1本で行くと決め
ました。ちゃんと仕事がもらえるかアテもなかったのになぜか私はそれが正しいと思った
のです。

私はそれまでは夢を見るように自分の進むべき道をぼんやりとは見ていたけど、本当に
行くべきところが分かりづらい状況にいました。でも、ヨガに進み出してから、だんだんと
視界が大きく開けるように、私がやるべきことがものすごく見えやすくなって、で、ある意味
そんなん無理ちゃう?って思うようなことにもチャレンジ出来るようになりました。

普通、夢を見ているときって、何でも出来ますよね。例えば空を飛べたり、すぐに会いたい
人に会えたり。だからちょっと逆説的なことを言うようですが、起きていると思っていた
そのヨガ1本で行く前の日々は、今思えば半分眠っていたような気がしています。

それは何であの頃は、あんなにするべきことが見えなかったのだろうと思うからです。

今は次にやるべきことがすぐに見えてきます。で、それがどう転ぼうときっと私はそれを
経験する必要があるんやって思えるから、多分間違ったっぽい選択をしても後悔はないの
です。何ていうか、決断が早くなった分、無駄がなくなりました。

だから今回ね、チャリティヨガ、思いつくのは遅かったんだけど、それをどう有効利用
したら良いか?って思った時にピッタリの人にすぐ会えたから、まただ!って思ったんです。

そのお客さんは、いつもは私のヨガに出て、もう一つのスタジオのステップのクラスに
出て帰られています。でも、今日はそんな大変な状況でとてもエネルギッシュなステップの
クラスに出る気になれなかったらしく、私のプロップを使ったショートヨガのクラスに
続いて出られたからそのお話が出来たのでした。

だから普段ならお話しする時間がないんです。

あ、メッセンジャーだな、ってそう思いました。しかもとっても素敵なところへ導いて
もらえてすごく嬉しくなりました。

チャリティヨガ頑張ろう!そう改めて思いました。

どんな自分とも向き合う事で多分、夢から覚めて進むべき道を進めるのだと思います。
そして覚めるとものすごく良い感じです。

では、今日はこれで。おやすみなさい。


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支援 

神戸の震災の時にたくさんの支援物資がきているのに、どこかで止まって腐ってしまったり、ほんとに欲しいとされている方のところに届かなかったりを見てみてきました。 だから、支援がどんな状態かを見極めてからでも遅くないはずです。

私はピンポイントでほんとに必要とされている方のところにと想いが届けられたらと願います。
大きく全体にされるのは政府や団体の方々で、ひとりひとりの細かいところに気が配れるのは私たちではないかと思います。

私たちの小さな想いが、誰かの心をほんの少しでも癒すことができたらいいよね~
  • posted by まあです。 
  • URL 
  • 2011.03/19 07:24分 
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プロフィール

tajami

Author:tajami
生まれも育ちも大阪豊中。7歳の日本カナダ人の息子YUYUと有り難いことに住み慣れた実家暮らし。'08年念願のヨガインストラクターに転職し、みなさんのおかげで毎日平和に暮らしています♪

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